歯科衛生科(指定申請中)

歯科衛生科(指定申請中)

歯と口の健康を支える口腔衛生のスペシャリストをめざす。

歯科衛生科(指定申請中)3年制【女子/30名】

  • 厚生労働大臣指定 歯科衛生士養成施設
  • 厚生労働省指定「歯科衛生士国家試験」(受験資格)

歯科衛生士は口腔衛生の向上と社会福祉に寄与するための専門職です。むし歯や歯周病の予防・薬液塗布・診療補助などの口腔ケアを通じて、全身の健康に貢献することができます。経験豊富な講師陣による3年間の指導で、確かな技術と豊かな知識を持ち、患者様一人ひとりの気持ちに応えられる口腔衛生のスペシャリストを育成します。歯科衛生士としての専門知識はもちろん、医療人としての幅広い教養も身につけます。

学科の特色

少人数制だからできる教育サポート

少人数制のメリットは学生一人ひとりに目が行き届くことです。特に実技の授業の場合などは、技術習得の差も教員のサポートによってカバーすることが可能です。また、学生と講師陣との距離が近く、質問しやすい雰囲気も魅力です。

実習を重視し、実力ある歯科衛生士を養成

歯科衛生士に必要な知識・技術修得のため、1年次から校内実習と臨床実習をスタートします。最新の設備環境を整えた本校の実習施設で基礎的な知識・技術を繰り返し練習した後、臨地実習へ臨みます。

医療人としての豊かな心や協調性を育む

歯・口腔の健康は、楽しい食事や会話など健康的な生活を送るための基本です。様々な状況の幅広い年代の患者様のニーズに対応できるよう、心の通ったケアとコミュニケーション能力を身に付けていきます。

めざせる資格

  • 歯科衛生士(卒業と同時に受験資格取得)

資格内容

◎歯科衛生士(国家資格)

歯科医師の指示のもと、歯科予防処置、歯科診療補助および歯科保健指導の主に3つの業務を中心に、一人ひとりの歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。歯科医院には、歯科医師をはじめ、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手などがいますが、口腔内に直接触れて歯石除去、薬物塗布、診療補助、歯磨き指導などの処置をすることができるのが歯科衛生士なのです。

卒業後の進路

ライフスタイルが変わっても長く働けるのが魅力!
求人数が多く、ブランクを経ての復職も可能。

  • 歯科医院・歯科クリニック
  • 総合病院・大学病院
  • 保健所・保健福祉センター
  • 老人保健施設・社会福祉施設
  • 教育・行政機関

など

学びのステップ

歯科衛生士として求められる実践的な知識・技術を、
経験豊富な講師陣のもと最新の施設設備で学ぶ。

1年次 医療人になるための基礎知識を身につける

基礎分野では生物学・化学・歯科英語などを、専門基礎分野では口腔解剖学・口腔生理学・口腔衛生学などを、専門分野では歯内療法学・歯科予防処置などを学びます。また、後期では見学実習を実施し、歯科衛生士という職業を具体的にイメージできるようにします。

2年次 歯科医療の専門的な知識を身につける

歯科衛生士の3大業務「歯科予防処置」、「歯科診療補助」、「歯科保健指導」を中心に、歯科衛生士としての知識を身に付けます。また、現場を想定した校内実習を繰り返しながら、2回の臨地実習(約15週間)を通して実際の歯科医療の現場を体験し、職業理解を深めて行きます。

3年次 歯科医療を実践する総合力を身につける

講義で学んだ知識や校内実習で得た技術をもとに、約15週間の臨地実習を行います。実際の患者様と接することで、歯科衛生士に必要となる実践的な知識や技術、協調性などを身に付けていきます。さらに国家試験に向けて対策演習を行います。

カリキュラム

分野 1年次 授業
時数
単位
1年次総授業時数/930 (57単位)
基礎
分野
生物学 30 2
化学 15 1
生命倫理学 15 1
コミュニケーション学
(カウンセリング含む)
30 2
人間発達学 15 1
保健体育 15 1
英語 15 1
歯科英語 15 1
専門
基礎
分野
解剖学 30 2
組織・発生学 15 1
生理学 30 2
歯の解剖学(スケッチ含む) 30 2
口腔解剖学 15 1
口腔組織学 15 1
口腔生理学 15 1
生化学・口腔生化学 15 1
微生物学・口腔微生物学 30 2
薬理学・歯科薬理学 30 2
病理・口腔病理 30 2
衛生学・公衆衛生学 30 2
衛生統計学 30 2
口腔衛生学 30 2
専門
分野
歯科衛生士概論 30 2
歯科臨床概論 15 1
歯内療法学 15 1
保存修復学 15 1
歯科補綴学 15 1
口腔外科学 15 1
小児歯科学 15 1
歯科矯正学 15 1
歯科予防処置I-1 30 2
歯科予防処置I-2 60 2
歯科保健指導I 45 3
歯科保健指導II 30 1
歯科診療補助I 60 4
感染予防学 15 1
臨地実習I(臨床実習を含む) 45 1
選択
必修
分野
情報処理 15 1
     
     
     
分野 2年次 授業
時数
単位
2年次総授業時数/885 (30単位)
基礎
分野
歯科英語 15 1
     
     
     
     
     
     
     
専門
基礎
分野
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
専門
分野
歯周療法学 30 2
障がい者・高齢者歯科 15 1
歯科放射線学 15 1
歯科予防処置II 120 4
歯科保健指導II 30 1
栄養学 15 1
歯科診療補助II 120 4
臨床検査法 15 1
臨地実習II(臨床実習を含む) 180 4
臨地実習III(臨床実習を含む) 270 6
     
     
     
     
     
選択
必修
分野
介護技術 15 1
救急法(麻酔心電図を含む) 15 1
ビジネスマナー 15 1
看護概論(摂食・
嚥下指導を含む)
15 1
分野 3年次 授業
時数
単位
3年次総授業時数/810 (31単位)
基礎
分野
心理学 15 1
     
     
     
     
     
     
     
専門
基礎
分野
基礎歯科医学特論 60 4
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
専門
分野
衛生行政・社会福祉学 15 1
臨床歯科医学特論 60 4
歯科予防処置III-1 30 2
歯科予防処置III-2 30 1
歯科保健指導III-1 30 2
歯科保健指導III-2 30 1
歯科診療補助III-1 30 2
歯科診療補助III-2 30 1
臨地実習IV(臨床実習を含む) 450 10
     
     
     
     
     
     
選択
必修
分野
医療事務(歯科) 30 2
     
     
     

臨床・臨地実習

1年次からの見学実習で歯科衛生士の職業理解を深め、目標とする将来像へ向けて教養と基礎技術を修得。2年次以降は歯科医師・歯科衛生士の指導のもと、より実践的な知識と技術、協調性を持った歯科衛生士の育成をめざす。

タイムテーブル例(一年次前期)

 
1 09:00~10:10 歯科衛生士概論 化学 解剖学 人間発達学 生理学
2 10:25~11:35 衛生学・
公衆衛生学
生化学・
口腔生化学
口腔解剖学 口腔組織学 口腔生理学
3 12:35~13:45 歯科予防処置
I-1
生命倫理学 歯の解剖学 組織・発生学 コミュニ
ケーション学
4 14:00~15:10 感染予防学 生物学 歯科保健指導I 英語  
5 15:25~16:35          

※タイムテーブルは一部変更となる場合があります。

学校見学情報

資料請求

先頭へ